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囲碁のあれこれ - [3]現在のプロの世界

囲碁そのものを覚える前に、まずは囲碁の生い立ちや、囲碁を取り巻く状況についてざっくりとお話します。まったく囲碁を知らない方も、気楽にお読みください。少しご存知の方は、さらに理解を深めるように、復習のつもりでご覧ください。 続きを読む

● 囲碁のあれこれ

[3]現在のプロの世界

 日本では、チャンピオンを決めるプロの大会がたくさんあります。タイトル戦と言って、大きなものから棋聖戦、名人戦、本因坊戦など、それぞれに名前が付いていて、優勝者は○○棋聖、○○名人などと、その呼称で呼ばれます。
 タイトルを獲得すると、翌年防衛戦を行ないます。その挑戦者は、一番下の予選から挑戦者決定戦まで勝ち上がるとすると、ほぼ二年の時間が掛かります。大きなタイトル戦になると、一つの試合に二日掛けて、7回勝負で4回勝つと決着がつきます。最後の7回目まで勝負が長引くと、ほぼ3カ月掛かります。
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●囲碁のあれこれ
[1]東アジアから世界へ [2]日本の囲碁 [3]現在のプロの世界 [4]アマチュアの場合
[5]論理的な人と感覚的な人 [6]囲碁は誰とでも打てる
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