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アメリカ囲碁ニュース

アメリカの囲碁ニュース・棋戦情報をお伝えします。

アメリカからの囲碁ニュース・棋戦情報を皆様にお伝えします。

囲碁ニュース [ 2017年3月21日 ]

ワシントンDCの「ナショナル囲碁センター」、4月末に開所へ

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現在工事が進められている囲碁センター。
中央はセンターの責任者を務めるグルジート・カルサさん。

 ワシントンDCに予定されている「ナショナル囲碁センター」が4月29-30日の週末にも開所する予定となった。現在内部の改装が急ピッチで進められている。開所式では囲碁大会が開催される他、スカイプを利用した米国とメキシコシティの12歳以下の子どもたちとの対局、ハスケル・スモールさんが本因坊秀策と太田雄蔵の三十番碁の一局に想を得て作曲した「ある囲碁の対局」の演奏などが行われる予定となっている。囲碁センターの責任者であるグルジート・カルサさんはテーブルや椅子、囲碁用具や本などの寄付を募っている(連絡先はこちら gurujeet.khalsa@nationalgocenter.org)。



メキシコシティとポートランドの子どもたちがインターネット上で対局

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参加した子どもたち。

 メキシコシティと米ポートランド(オレゴン州)の子どもたち14人が2月末にインターネット上で対局した。メキシコシティの子どもたちは2つの小学校から参加したという。結果はメキシコシティが8-4で勝利した。メキシコシティとポートランドはこれまで数年間にわたりインターネット上での対局を年に数度開催してきた。



米囲碁連盟、「マスター」のゲームレビューを開始

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 グーグルディープマインドの「アルファ碁」が昨年末から今年頭にかけてインターネット囲碁サーバー上に出現、「マスター」「マジスター」のアカウントで対局して世界のトッププロを60対0で破ったが、米国囲碁連盟(AGA)はこれらのゲームレビューを専門Youtubeチャンネル上(https://www.youtube.com/usgoweb)で開始した。ゲームをコメントするのはマイケル・レドモンド9pのほか、ジェニー・シェン2p、ライアン・リー1p。水曜日と土曜日にビデオがリリースされる予定となっている。


American Go E-Journal
より

囲碁ニュース [ 2017年3月7日 ]

シカゴで小学校の先生向けに「囲碁と算数」のワークショップが開催

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講演するGuo氏

 シカゴにおいて小学校での「囲碁と算数」の教育に関するワークショップが同市で1月26日に開かれ、シカゴのナショナル・ルイス大学教育学部で学ぶ先生の卵達など13人が参加した。このワークショップは、シカゴで「Go and Math Academy」を運営するXinming Guo氏が開いたもの。参加者は囲碁のルールを学び、何局か対局したのち、小学校で囲碁を打つ子どもたちの複数のケーススタディに接した。Guo氏は2008年以来シカゴ周辺で囲碁と算数の促進活動を進めており、ワークショップ、講演などを行っている。シカゴとその周辺では毎年数千人の子どもたちが学校で囲碁を学ぶ機会があるという。
 また、同氏とイリノイ州のノースウェスタン大学のウッタル教授(心理学・教育学)の尽力のおかげで、昨年秋にはノースウェスタン大学において「囲碁と数学的思考」のコースが開設された。Guo氏とウッタル氏は、「囲碁と空間的思考」についての研究も進めている。


American Go E-Journal
より

囲碁ニュース [ 2017年1月30日 ]

キューバ、5月に「マインドスポーツ国際カンファレンス」を開催へ

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 キューバで2017年5月3-6日にかけて「マインドスポーツ国際カンファレンス」が開催される。このイベントはカマグエイ大学およびスポーツ体育レクリエーション庁が共催する。このイベントはチェス、囲碁、チェッカー、ブリッジ、スクラブルといったゲームを対象とし、論文の発表が行われるほか、囲碁をはじめとする大会も開催される見込みとなっている。



ワシントンDCに新たな囲碁センターが設立へ

 ワシントンDCに新たな囲碁センターを設立する計画が進んでいる。昨年12月にはホームページ( http://nationalgocenter.org/)も立ち上げられた。センターの入居先の選定も進められており、順調に行けば3月には開所される予定という。

ワシントンの「ナショナル碁センター」ホームページ
ワシントンの「ナショナル碁センター」ホームページ


American Go E-Journal
より

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