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基本定石検索システムの使い方

基本定石検索システムの使い方をご案内します。

「基本定石検索システム」観戦中や対局終了後、もしくは保存されている過去棋譜でのご利用が可能です。こちらでは死活判定システムの使い方にご案内いたします。使用方法をご確認いただき、約40,000手が収録されている基本定石を、あなたの棋力アップのためにご活用ください。 続きを読む

これさえあれば、定石の本はいらない!?実践で分からなかった形を調べてみましょう 基本定石検索システム

基本定石検索システムの使い方

  1. 「観戦画面」または「保存棋譜の再現画面」を開きます。

  2. 右下の[定石検索]をクリックします。
    表示されるメニュー(「左上の定石を検索する」~「右下の定石を検索する」)の中から、検索したい部分をクリックします。

  3. 下図のように盤面のコピーが表示されます。必要に応じて石の追加/削除を行ない、定石を検索する盤面を作成します。
    盤面を作成したら、[この盤面を検索する]をクリックします。

    ※手順が進んでいると、データベースから見つからないケースが多くなります。
    また、データベースには、主に「隅の定石」が登録されていますので、辺や中央の石は削除してください。

    譜面作成方法
    石を追加する場合
    碁盤上で[左]クリック:直接石が置けます。クリックするたびに、黒石→白石→なし...と変化します。
    碁盤上で[右]クリック:メニューから選択します。「黒石を置く」または「白石を置く」をクリックしてください。
    石を削除する場合
    一つ削除する:削除したい石の上で右クリックし、「黒石(白石)を削除する」を選択します。
    全て削除する:碁盤上で右クリックし、「盤面をクリア」をクリックします。
  4. 検索された候補手(①②など)をクリックします。

  5. 候補手をクリックすると、手順が進み次の候補手がさらに表示されます。

    候補手が1通りの場合は、自動的に次の候補手まで進みます。
    一段落するまでの手順が表示されると、終了となります。
    別の候補手をご覧になるには、表示手数を戻して違う候補手をクリックしてください。
    定石検索を終了する場合は、×ボタンで画面を閉じてください。